内臓脂肪を減らすならダイエットにも効果のあるサプリを選びましょう。

内臓脂肪が気になる、お腹の脂肪を減らすダイエットサプリはある?

中年になるとお腹のお肉が気になりますね。

 

「内臓脂肪を減らす!」という健康食品が目に付くようになってきたらメタボ予備軍かも?!幸い、今年になってから、内臓脂肪や皮下脂肪を減らす健康食品は増えています。

 

というのも、平成27年4月から新しく「機能性表示食品」 が設けられたからです。

 

機能性表示食品とは、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示して、消費者庁に届け出られた食品のことを言います。

 

内臓脂肪や皮下脂肪を減らすダイエットサプリ

機能性表示食品のおかげで効果効能がわかりやすくなりました。ここでは、機能性の表示ができる「保健機能食品」からお勧めできるものを取り上げています。

 

防風通聖散 生漢煎「防風通聖散」
葛の花由来イソフラボン

スリムフォー
シボヘール

ラクトフェリン ライオンラクトフェリン
ビフィズス菌B556 ファンケル内脂サポート
カテキン(コレステロール)

伊藤園のトクホ「カテキンジャスミン茶」
大正製薬のトクホ「大麦若葉青汁」

DHA&EPA(中性脂肪)

サトー製薬EPA&DHA

大正製薬のDHA・EPA

 

漢方の防風通聖散は第2類医薬品。
葛の花由来イソフラボン、ラクトフェリン、ビフィズス菌B556は機能性表示食品。
落としにくいLDLコレステロールならカテキンでこちらはトクホです。
中性脂肪を下げたいならDHA&EPAで、こちらは栄養補助食品の分類になっています。

 

ついてしまった内臓脂肪の落とし方と落としづらい皮下脂肪

内臓脂肪は落としやすいといわれています。一方、皮下脂肪は落としにくく女性には皮下脂肪の方が多いといわれています。

 

内臓脂肪は、その名の通り内臓につく脂肪です。皮下脂肪はつまめますが、内臓脂肪はお腹の中なのでつまむことはできません。

 

皮下脂肪は女性に多く、内臓脂肪は男性につきやすいそうです。女性のからだが丸みがあり男性と比べれば脂肪によって女性らしさを出しているように、皮下脂肪は長期間にわたって付いたものなので落としにくいそうです。

 

一方、内臓脂肪は内臓周辺にあることで代謝が良く消費もされやすいそうですよ。

 

内臓脂肪はなぜ悪い?つくと怖い?

内臓脂肪がなぜ悪者なのでしょう?ついてしまった脂肪を抱えているのがなぜいけないのでしょう?
実は内臓脂肪が体に悪いものをだしているんだそうです!その名もアディポサイトカイン

 

アディポサイトカインには悪玉物質と善玉物質があるのですが、悪玉の方は、インスリンの働きを抑え糖尿病になりやすくしたり,血管を収縮させ血圧を上げたり,血栓を作りやすくして動脈硬化を促進させたりするんだそうです。

 

特定健診の数値が正常範囲を外れているという事は生活習慣病になる可能性が高くなるという事です。

 

たとえば動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞・・・自覚症状がないのにある日突然発症する可能性が高くなるのです。その指針として特定健診の数値は活用しなければいけません。

 

そして、心配な数値や体重、体脂肪はなるべく早く戻すようにしたいものですね。

 

 

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