運動しても痩せないならダイエットサプリを味方につけよう

運動しても痩せない?ダイエットに最も重要な食生活

ダイエットに最も重要なことは、正しい食生活と適度な運動。特に疾患がない場合を除き、この2点が見直すべきポイントです。

 

基礎代謝は、1日の消費エネルギーの6割から7割をしめているといわれていますが、年齢とともに基礎代謝が落ちていくため、若い頃と同じ食生活をしていると体重が増えてしまう人が増えてきます。

 

なぜ年齢とともに基礎代謝が落ちるのかというと、筋肉がなくなっていくことと大きな関係があるようです。実際は、筋肉が減っていくと高齢になった時に足腰が弱り自立生活が困難になりますので、そういったことまで含めて、適度な運動をし筋肉量を減らさないことを心がけた方がいいと思います。

 

 

また、中高年が太ることで懸念されるのはメタボリックシンドローム。

 

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪症候群といい、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞になる確率が高まり、認知症になる確率も上がるそうです。

 

太らないために自律神経を正常に保つ?

 

食欲を調整しているのは大脳の視床下部にある交感神経で、食事をすると、血中に脂肪細胞からレプチンというホルモンが分泌されます。交感神経が刺激されると副交感神経にも刺激が伝わり、摂食中枢が抑えられて食欲が低下するしくみになっています。

 

加齢や閉経などによりホルモンバランスが崩れることで自律神経も不調になることがあります。

 

自律神経が乱れることで、食欲における満腹感がなくなったり、脂肪の分解や燃焼がうまく機能しないくなってしまうのです。

 

 

ダイエットの成功と大きくかかわっている自律神経をを正常に保つにことは「運動をする」しかないそうです。

 

運動と言っても一日30分のウォーキングで構わないそうですが、歳とともに減っていく筋肉量を増やすためにも毎日の運動は欠かさずに行いたいものです。